加藤接骨院 www.skyshonan.com
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ご挨拶
こんなときには接骨院へ
応急処置
こんな症状、どうしよう
ご挨拶

当院は、湘南シルバーケアセンターを併設し高齢化の社会の中で地域に密着した医療と福祉の連携を重要視しております。各医療機関との連携により患者様の立場に立って親切な対応を心がけております。
手術、投薬、注射等の薬物にたよらず徒手療法を基本とした、自然治癒能力を最大限に生かし、理学療法機器なども最大限に使用しております。長年にわたり研究を行ったカイロプラクティック・骨盤矯正はもとより四肢の関節、また上部頚椎至るまでの技法を治療に生かしています。
痛みを訴える方々は、特徴的な痛みはあっても同じではありません。それぞれの痛みがあります。その痛みを軽減する方法は多種多様です。個人個人にあった治療、つまりオーダーメイドの治療があってもいいのではと思っております。当院では、筋や筋膜および腱に対してリリースすることや骨、関節等に対してカイロプラクテックの技術を生かしたアプローチすることにより効果を挙げております。痛みの除去は、種々の臨床検査をすることにより治療方法を提案しております。治療方法は、患者様と相談の上決定させていただきます。

初歩的な治療
初歩的な治療程おろそかに出来ません。軽い捻挫、打撲、挫傷の症状だからと放置しておりませんか?軽いからと言って湿布程度でごまかし、ついつい症状を悪化させてしまった事がありませんか?
例えば、軽微な捻挫で運動してしまった為に再度受傷し症状が悪化してしまう事が有ります。怪我してすぐに治療をすれば既に治る時期なのに何週間も経過しているのに治らないという事があるのです。治療期間も腫脹、疼痛も増してしまうケースがあるのです。
怪我を放置してしまう患者さんの殆どが、『いつもの事だから』『仕事が忙しいから』『何処に行けば良いのか分らないから』等と答えられます。
捻挫、打撲、挫傷と言っても様々なのです。それこそ、軽症から筋組織(筋線維部分断裂)損傷、骨膜炎に至るまで様々な症状を呈します。早期に治療をする事が苦痛を和らげ、不安を取り除き、そしてなによりも悪化させずに早期に回復を計る事が可能なのです。何ごとも早期発見、早期治療なのです。そして、早期の治癒を目指しましょう。迷ったり、悩んだりする前にお気軽に専門家に相談すべきなのです。
Primary Care(初期治療)を疎かにする事なかれ、私達医療従事者にとっても、初歩的な怪我ほど注意深く対応すべきと考えます。

信頼関係と絆
接骨院や医院、病院など何処に行っても信頼関係を築く事は重要です。最初から信頼関係を築くことは難しいと思いますが、お互いが話をし理解を深める事が重要だと思います。病気に対して、二人三脚のつもりでがんばらないと治りません。患者様だけががんばってもうまく行きませんし、その逆でもうまく行きません。お互いに目標を決めてそれに向かって治療していくことで、絆を深めることが大切です。絆と言う漢字は、糸を半分と書きます。患者様と医療側が半分ずつ糸をもつ気持ちでがんばれると良いかもしれません。できたら糸は、ピンと適度な緊張をもたせていたいですと思っています。糸電話もピンと張らないと相手にうまく通じませんからね。
ところで治療の目標は、高く掲げたほうが良いようです。しかし、あまりにも高いと目標を見失うでしょう。段階的にステップアップして、徐々に高い目標を目指すことはいうまでもありません。

治療と時間
治療する側と治療を受ける側の時間の管理は大切です。今日の30分の治療ですべてが変わるでしょうか?
一日24時間のうち30分治療したとしても残りの23時間と30分の管理が重要なのです。時には、1週間、1ヶ月、1年そうです。時間の管理が必要なのです。

患者様との対話
患者様に如何ですかと尋ねると”少し良いようです””楽になりました”などと答えられます。なるほど最初より痛みがとれたのは分かってもどのくらいというのが曖昧で患者様もどういうふうに表現していいのか戸惑っているのかもしれません。当院では、アナログで”少し”などと表現するのではなく、なるべくデジタルで表現してもらうようにしております。但し、高齢者や幼児にはあいまいな表現を使うときもあります。
治療については、個々に対応するのがベストと考えております。年齢、性別、生活環境、仕事等を考慮して治療に当たります。治療はオーダーメイドなのです。
どのような治療法を選択したら良いのか一緒に考えましょう。それは、あなたの痛みは、だれよりも知っているのはあなた自身だからです。

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