![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
どんなケガでも、すぐに処置するのが大切です。家庭で、学校で、職場で…医療機関に行くまでに、まずやっておきたい応急処置について紹介します。 RICE処置・・・(RICE・ライス)とは、R・・・REST(安静) I・・・ICE(冷却) C…COMPLESSION(圧迫) E・・・ELEVATION(挙上) の頭文字をとったものです。 Rest《安静》 急性の外傷や炎症などで皮膚が腫れ、赤く、熱をもっているような場合、運動を中止し患部を《安静》にする、それ以上の運動における内出血や組織の損傷などを抑え必要があります。 Ice《冷却》 氷などで《冷却》して、疼痛の沈静をはかります。冷却することで損傷部の組織と血管が冷却により腫れや炎症を抑制することが目的です。(氷で冷却するにも氷嚢やバケツに水と氷いれて冷却する方法等がありますが、一回辺りの冷却時間は我慢大会にならないぐらいの時間までにして、冷やしすぎて感覚がなくなるくらいに冷えたときは一旦冷却を止めます。 Compression《圧迫》 捻挫などの場合は弾力のある包帯やサポーター等で患部を軽度《圧迫》しておくと、腫れや痛みを軽減することが出来ます。(圧迫は強くなりすぎないように注意しましょう。血流が止まってしまうような強い圧迫は避けるように注意が必要です。) Elevation《挙上》 患部を心臓よりも高い位置に《挙上》しておくことも、内出血の拡大や、腫れを抑える事が出来ます。 ただし、開放した創など、外出血の激しいものは止血処置をしてすぐに医療機関に搬送しましょう。 |
![]() ![]()
![]() |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| /トップページへ ■皆様のご意見・ご感想もお待ちしております。是非お聞かせください。 ■当HPのイラスト、画像の転用を禁じます Copyright (C) 加藤接骨院All Rights Reserved. |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||